ブログを書籍化する方法

ブログを出版するには?という方のためにブログを書籍化する方法を説明します。

ブログから出版する方法

出版社の編集者が本にするオファーをするブログの探し方

投稿日:

ブログの書籍化を目指すのであれば、ブログを出版業界の人間の目に入るようにしなければなりません。

そのためには、出版業界の人間がどのようにブログを探しているか知る必要があります。

出版業界の人間がブログを探すポイントは、2つ。

 

“検索結果”と“口コミ”です。

 

言い換えると“ネタ”と“人”ということになります。

この2つのポイントは、探す側の意識が全く違うので注意してください。

できれば別々のブログにした方がいいくらい、目的が違います。

“ 検索結果”で探す場合は、すでに手に入れたい情報の答えが検索する側の頭の中にイメージされています。

つまり、そのイメージとあなたのブログがどれだけ近いのかがポイントです。

 

もっと言えば、何故、検索エンジンで情報を探しているのでしょうか?

出版社は多くの著者やライターさんとネットワークを持っています。

最初に情報で困ったら、そういう身近な人たちに声をかけます。

そして、それでも見つからなかった場合、その人たちに紹介を依頼するのです。

それでも見つからなかった場合、はじめて最後の手段として検索エンジンで情報を探します。

つまり、探される側は、それぐらいの希少価値のある情報をブログで公開していなければ、何時まで待っても出版のオファーは来ないということです。

 

“口コミ”で探す場合は、完全に口コミになります。

つまり、人づてに「面白いブログがあるから見てよ」「このブログは役に立つからオススメだよ」と勧められて、見たときに面白いと思われるかどうかがポイントです。

現に、それぐらい業界内では面白いコトに関する情報は飛び交っております。

しかし、ブログ管理者が押しつけがましくアピールしているブログには嫌悪感を持ちますし、紹介を依頼しても本当に面白くなければ信用問題になりますので紹介されることはありません。

シビアではありますが、相手に喜んでもらえれば感謝されますので、面白ければ積極的に紹介されるということだけは覚えておきましょう。

つまり、紹介される側は、面白いと思われるだけではなく、人に教えたいと思われるようなブログを運営しなければ、何時まで待っても出版のオファーは来ないということです。

 

これで探す側の意識がお分かりになったはずなので、そこにリーチできるようなブログを作成していきましょう。

Ad

Ad

-ブログから出版する方法
-

執筆者:

関連記事

編集者に信頼されるためにブログを継続的に更新するしくみを作る

ブログの書籍化を目指す場合、出版社がブログを見たときに信頼性がなくてはなりません。 そのためには、文字数や記事数、プロフィールやデザインなども見られますが、それよりも更新頻度が重要になります。 コンテ …

出版社は本になりそうなブログや著者を探している

出版社は、常に面白いネタを探しています。 これは、間違いなく事実です。   つまり、現時点であなたのブログが書籍化のオファーを受けていないのであれば、それは、出版業界の人間に気付かれていない …

本にするのに必要なコンテンツブログの作り方

コンテンツブログについて詳しく説明します。   ●コンテンツブログの目的 できるだけ絞り込んだテーマで、1テーマ1ブログにして量産し、コンテンツ重視の検索に引っかかりやすいブログを目指します …

ブログを本にしたいなら、まずは本にしたいコトを意思表示する

出版することを一つの目標にするのであれば、必ず、プロフィール欄などで意思表示をするようにしてください。 いくら記事で意思表示をしても、記事だと見られるかどうか分からないため、意味がありませんので、プロ …

ブログから取材や出版のオファーがきたときの対応

ブログを露出していくと、取材や執筆依頼がくると思います。 その場合、自分のブランディングで望ましくないものでなければ、できるだけ損得勘定抜きで受けるようにしてください。   最初は地元のフリ …